韓流映画のご紹介。ユーチューブの動画で楽しみながらみてくださいね。

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韓流(かんりゅう、ハンりゅう、Korean wave)とは韓国大衆文化の流行を指す言葉である。2000年前後から、文化輸出国を目指す韓国の国策を背景に、韓国ドラマが東アジアの国々で放送されようになり、韓国の俳優や、韓国文化全般に対する人気が高まってブームが形成された。この現象が台湾で「韓流熱風」と言い表され、その後中国や日本でも使われるようになった。この言葉は韓国に逆輸入された。本文では特に断りが無い限り日本における韓流について述べる。 韓国では、韓流に対応する日本の大衆文化の流行を指す言葉として日流(イルリュ、일류)がある(華語文化圏では哈日という)。また日本で中国の大衆文化の流行を指す言葉は華流と呼ばれることがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

韓流や香港・アジア系の映画をどんどんご紹介します

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私の頭の中の消しゴム/チョ・ウソン・ソンイェジン主演

◆私の頭の中の消しゴム

建設会社の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)は、天性爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)とコンビニで運命的な出会いをし、2人は恋に落ちる。温かい家庭で育ったスジンとは違い、チョルスは孤独に生きてきたが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの新婚生活を送る2人。しかし、スジンはある日から物忘れが酷くなる。診察を受けたスジンは、若年性アルツハイマー症だと診断され・・・



私の頭の中の消しゴム(わたしのあたまのなかのけしゴム、내 머리 속의 지우개、A Moment to Remember (=International title))は、2004年に公開された韓国映画である(日本での公開は2005年)。イ・ジェハン監督・脚本の純愛ラブストーリー。

原作は、映画のエンドロールに「Based on the television program "Pure Soul"」と記載されているように、日本のテレビドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』(2001年、読売テレビ制作)である。映画の日本公開前(2005年8月8日)に主演俳優チョン・ウソンとイ・ジェハン監督が来日し記者会見を開いた際には、原作ドラマでヒロインを演じた永作博美が花束贈呈に現れ同席した。

タイトル『私の頭の中の消しゴム』の由来は、原作ドラマのヒロインの台詞「私の頭の中には消しゴムがあるの」である。イ・ジェハン監督は映画を制作する際、原作のこの台詞を要の一つと捉え、タイトルに決定、また同様の台詞を映画のヒロインにも用いた。そうした経緯から、前述の記者会見の席で永作博美は「私の台詞をタイトルに付けてもらえて嬉しいです」と語った。

興行収入は、韓国で公開後3週連続第1位、日本では公開後4週連続第1位を記録。さらに日本での興行収入の累計総額は30億円に上った。これは日本で公開された韓国映画史上第1位である(興行通信社調べ)。

2006年4月26日 - 、この映画を基に、日本の会社USENとデジタルハリウッド・エンタテインメントがドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』を制作、GyaOで配信。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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